Exhibition

空虚と時 Emptiness And Time

DAICHI KOYAMA

2025 3/1 (SAT) ~ 3/29 (SAT)
AM10:00~PM17:00 CLOSE (MON/SUN]

■作家プロフィール
1999年東京都生まれ。幼少期より沖縄在住。現代アーティスト。
カテゴライズされない自由を徹底した相対主義であり、写真や映像、メディア、自然など、様々な表現空間で旅をしている。主にアブストラクトな目に見えない空間・意識・感情を物質化している。

■作家ステイトメント
 現実的ではない仮想ネットワークデータにより、人体形成を行なって育つ人々が増えネット依存など我々にとって成長過程に大きな変化を齎した近代、ネットの世界に集中し、 情報により人生が左右されることも間違い無い。これからの世代の人々は逃れられない情報の有機体である。そこで現実は存在しているが、意識はデータの中にスキャニングされ実体と意識の折り合いの境目にある。私はネットワークと精神の曖昧な存在について模索することにした。
  精神世界の感じ方、波動による視点、我々を構成している素粒子、全てに不確かな共通性があり、1963 年 オノ・ヨーコ 詞「地球の曲 地球がまわる音を聴く」、 「鼓動の曲 心臓の鼓動を聴く」など、現代アーティスト 小松美和による祈り、魂、念、大調和を表現し、内なる気づきから開いていく仏教心などにも共通し、降りてきた事に忠実に導かれる気づきなどは個々の精神との密接な、関係性と共に自然との調和で純粋に向かう気持ち、これはメディアとは真逆の意識で原始的であると考えている。今回の作品全ては、原始と近代を交差しながら情報と精神に向き合い、表現を通し新たな探求を表す完成のない終わりなき試作品である。

 

・ハペセレモニー10分 瞑想体験(CHISOU Instagram DM にて予約制)1000円 *ドリンク付き 

駐車場:4台 無料(先着順。空きがない場合は近隣有料コインパーキングをご案内いたします)

 

松島に誕生した新たなアートギャラリー、街とアートの架け橋に

那覇市松島に、新たなアートギャラリーが誕生しました。モノレール駅や末吉公園前バス停からのアクセスが良好で、駐車場も4台完備。国道沿いに位置し、車で通る際にもアートを身近に感じられる、公共空間と密接に結びついたギャラリーです。

このギャラリーは、単なる展示空間にとどまらず、街全体をアートの舞台へと広げる役割を担っています。歩行者やドライバーが日常の中で自然にアートと触れ合うことで、芸術の寛容性を高める場となっています。

また、レンタルスペースとしての利用も可能で、県外アーティストや沖縄の伝統的な染色家による展示など、多彩な作品が並びます。2階にはカフェが併設されており、本格的なガレットを味わいながら、アートをより身近に感じることができる空間を提供しています。

今月から通常営業を開始し、国内外のさまざまなアーティストや来場者がグローバルな感覚を共有できる場として、新たな文化交流の拠点となることを目指しています。アートと街が融合するこの新しいギャラリーで、ぜひ特別な時間をお過ごしください。